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メンズエステで稼ぐのにフリーランスのセラピストってアリ?注意点も解説

メンズエステで稼ぐのにフリーランスのセラピストってアリ?注意点も解説
こんな方におすすめ

 

メンズエステにおけるフリーセラピストとは、文字通り特定のお店に属さずフリーランスとして働くセラピストのこと。

 

この記事ではメンズエステのフリーランスセラピストについて網羅的に解説しています。

 

フリーになるか、在籍セラピストとして頑張るか、迷っている方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

住吉
住吉
およそ7分でフリーセラピストの勤務事情を把握できますよ!

 

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トピック

メンズエステのフリーランスセラピストとは?

メンズエステのフリーランスセラピストとは?|リラマガ

メンズエステのフリーランスセラピストとは、特定の店舗に在籍していないセラピストのこと。

 

店舗に在籍しながらも個人で施術場所の確保しているor集客をしているセラピストも「フリーランスセラピスト」に分類されます。

住吉
住吉
フリーセラピストの別名として「個人セラピスト」「個人サロン」などが挙げられますよ。

働き方に縛られず、自分の意思が尊重されるのはフリーランスセラピストの特権かもしれませんね。

 

ただし、それ相応の自己責任や経営や集客の知識は必要となってくるでしょう。

 

そもそもフリーランスでセラピストって成り立つの?

そもそもフリーランスでセラピストって成り立つの?|リラマガ

結論以下のような条件を満たせれば、フリーランスセラピストとして問題なく成立します。

 

フリーランスセラピストとして成立させる条件
  • 許可物件の部屋を自分で借りられる
  • 備品や売り上げを自分で管理できる

など

 

メンズエステでは、特定のお店に在籍するのがスタンダードな働き方。

 

フリーランスセラピストとして働いて個人で施術場所を確保するにしても、お店の集客をもとに収入を得ている人が圧倒的に多いでしょう。

 

とはいえ中には特定のお店に在籍せずに、完全に独立した状態でのフリーランスセラピストもいるみたいですよ。

住吉
住吉
私は在籍経験しかないので想像がつきませんが、本当にお店≒セラピスト自身として働いていくことになるのでしょうね……!

フリーランスとして働く強みとしては、やはり在籍に比べると自由度の高さが挙げられるでしょう。

 

在籍店による制限を受けたくないor稼ぎ幅に上限を付けたくないといった想いがあるならば、フリーランスのセラピストもひとつの選択肢かもしれませんね。

 

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フリーランスのセラピストって儲かる?

フリーランスのセラピストって儲かる?|リラマガ

フリーランスのセラピストは経営や集客などを自分でやる必要があるため、正直軌道に乗るまでは大変です。

 

ただし上手くいけば、店舗に在籍するセラピストより高収入を得られる可能性があります!

 

なぜなら、お客さんから受け取る料金がすべてフリーセラピストのお給料になるから。

 

特定の店舗に在籍している場合は、バック額以外のお金はお店の取り分として設定されています。

 

すなわちお客さんから受け取る料金=セラピストの取り分ではなくなるわけです。

 

一方フリーセラピストはお店の取り分はなく、お客さんが支払った料金がそのままお給料となります。

住吉
住吉
単純にバック率100%になるってことですね。(夢のよう……)

とはいえお客さんから受け取った料金は、施術場所代(家賃)やオイル代などの設備費、在庫管理といった本来店舗がやってくれる費用に充てなければなりません。

 

また面倒な諸業務をすべて自分でやりくりしなければならないので、雑務が増える点において念頭に置いておく必要があるでしょう。

 

フリーランスセラピストのメリット

フリーランスセラピストのメリット|リラマガ

フリーセラピストは自己管理が求められますが、その分メリットもあります。

 

フリーセラピストのメリット
  • 出勤制限がかからない
  • バックの取り分が100%になる

など

 

住吉
住吉
個人的には自分次第でお客さんの予約調整が可能なのも大きなメリットかと!

正直フリーセラピストは向き・不向きがあるので、メリットや注意点などを踏まえて働き方を決めるのが良いでしょう。

 

フリーランスセラピストとして働く際の注意点

フリーランスセラピストとして働く際の注意点|リラマガ

フリーセラピストで働く際には4つの注意点があります。

 

意外と備品代や経費がかかる

フリーセラピストとして働くならば、個人事業の運営に際して備品代や経費がかかる点を考慮しなければなりません。

 

なお経費は以下のようなものが挙げられます。

 

メンズエステにおける経費代表例
  • 事務所や店舗の賃料
  • 光熱費
  • ネット代
  • 広告費
  • タオル代やローション代、制服代などの雑費

など

 

住吉
住吉
広告費はSNSを駆使すればかなり削減できますが……。

経費がかさむため、売り上げが安定しないうちは手元に残るお金は少ないと見ておいたほうが良いでしょう。

 

また備品については、在庫管理が必須なのも心得ておいてくださいね。

 

在籍店からの顧客の引き抜きはやめたほうが良い

フリーランスとして独立する際、在籍時代の指名客に「今度からこっちに来て」とお願いするのはやめたほうが良いでしょう。

 

なぜなら在籍店からすれば、顧客を奪われるも同然だから。

 

広告費をかけて集客したお客さんを引き抜かれれば、店舗にとっては損失につながります。

 

法的な問題に発展するわけではありませんが、店舗とのトラブルの原因にもなりかねないでしょう。

住吉
住吉
もし引き抜くのであれば、せめて事前にお店側と話をつけておくくらいはしておきましょう。

 

悪質な客からは狙われやすい

フリーセラピストは悪質客の標的になりやすいので要注意です。

 

というのも、お客さんとのやりとりが第三者の目に触れず個人間でのものになるから。

 

在籍していれば、ある程度のトラブルは店舗スタッフが対処してくれます。

 

しかしながら金銭トラブルなどに巻き込まれた際、個人での運営だと助けてくれるスタッフはいません。

 

スタッフがいないのを良いことに、あえてフリーセラピストに予約する悪質客もいるとか……。

住吉
住吉
運営スタッフがいれば良いものの、そうすると人件費もかかりますしね。

もし何かトラブルに遭った際に警察を呼んでも、対処まで時間がかかる可能性が高いでしょう。

 

お店が引き受けてくれていた雑務が増える

フリーセラピストはすべて自分でやりくりしなければなりません。

 

そのため施術場所の確保や清掃、備品の在庫管理、経理など細々した手間がかかるのは明らか。

 

特に備品の在庫管理や施術場所の確保など、店舗が担ってくれた業務は実はかなり面倒くさいものが多いでしょう。

住吉
住吉
以上を踏まえると、個人的にはフリーセラピストよりも在籍をおすすめしますね。色々と楽ですし(笑)

 

 

どうしても挑戦したいなら準備しておくこと

どうしても挑戦したいなら準備しておくこと|リラマガ

もしどうしてもフリーセラピストに挑戦したいなら、3つの準備をしておきましょう。

 

貯金をする

フリーセラピストになる前に、必ず貯金をしておいてください。

住吉
住吉
最低でも1〜2ヶ月分問題なく生活できる貯金はあったほうが良いと言います。

メンズエステに限らず、フリーランスは自己責任の世界。

 

集客や経費、接客などをすべて自分でやらなければならず、売上が安定するまでに時間を要する可能性もあります。

 

そのため、貯金はあるに越したことはありません。

 

稼げるだけの経験やスキルを磨く

フリーセラピストになるにあたり、経験やスキルは必須。

 

なぜなら経験やスキルがなければ、お客さんの集客やリピートには繋げられない可能性が高いから。

住吉
住吉
セラピストに特筆すべきスキルや魅力がなければ、お客さんもわざわざフリーセラピストに予約する必要はありませんからね……。

在籍店のリピート率や保有している資格などアピールできる点があれば、集客に使えるアピールとして有効なはず。

 

加えて特技とするスキルがあれば、リピート率を高めて売上を安定させられるかもしれませんよ。

 

税金まわりの知識を知っておく

フリーセラピストになるなら、税金まわりの知識も必要不可欠。

 

そもそもフリーランスになるには、開業届と青色申告承認申請書が必須です。

 

今や所得税や経費を報告する確定申告は義務であり、無申告だとペナルティが発生するでしょう。

 

結果的に大損害を生む可能性も否めません。

住吉
住吉
厳しいことを言いますが、知識がないと後々損するのは自分です。

 

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まとめ:メンズエステのフリーセラピストは心配やリスクあり!

メンズエステ業界では特定の店舗に在籍せず、場所を選ばず自由に働くフリーセラピストも活躍しています。

 

フリーセラピストのメリットは、出勤制限がない&バックの取り分が100%になること。

 

売上が安定すれば、在籍セラピストよりも収入が増える可能性が高いでしょう。

 

しかしながら経費のやりくりや税金関係の申請、集客、悪質客の対処などのをすべて自分でやらざるを得ません。

住吉
住吉
バックに制限があるものの、働きやすさを考えると在籍のほうがメリットが大きいと考えます。

メンズエステ店の中には、出勤制限が少なかったり雑務を引き受けてくれたりするお店もあります。

 

またリピート率を上げる手助けをしてくれるお店もあるので、求人探しの際にお店のアピールポイントをよく読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

住吉

メンエスに転職して早数年、色々ありながらもなんとかやっているアラサーセラピスト。気がついたらメンエス歴が長くなっていた。時の流れに身をまかせすぎた感がある。趣味は美容と読書。キラキラしたものとは縁遠い地味女。最近はK-POPにハマりつつある。

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