メンズエステで効率よく稼ぐためには、閑散期を知っておくのが非常に大切です。
飲食業やサービス業といった接客を主とする業界の売り上げに、大きな影響を与える「閑散期」。もちろんメンズエステも例外ではなく、閑散期に頭を悩ませる方も多いでしょう。
そこで今回は、閑散期と繁忙期別の収入差や具体的な時期、月別の過ごし方をご紹介していきます。
閑散期の乗り切り方も押さえておくと、モチベーションの維持にも繋がります。
閑散期&暇な時期の過ごし方や、繁忙期をより稼ぎやすくしたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

メンズエステの閑散期と繁忙期について、それぞれ詳しくご紹介します!
メンズエステの閑散期は、大型連休や祝日が多い月の次月や前月と見ておくのが妥当。
具体的には、下記のような時期が該当します。
| 大型連休の時期 | 閑散期(月別) |
| 年末年始の連休
(12月~1月) |
2月 |
| ゴールデンウイーク
(4月末~5月) |
6月 |
| お盆休み
(8月) |
9月 |
| 年末休み
(12月) |
11月 |
一般企業に勤める会社員の場合、仕事における業務量の「シワ寄せ」によって大型連休前後は忙しくなるもの。
そのため「メンズエステに行きたいけれども、仕事が終わらない!」というケースが発生します。
その結果お客さんはメンズエステを利用する時間が取れず、お店に出向いたり、呼んだりできなくなるケースが多数……。
またメンズエステの閑散期は、お客さんのお財布事情も影響しています。特に連休中に旅行や遠出をした際は、休みが明けると「節約」を意識する方も多いとか。
このようにお客さん側の様々な事情もあり、大型連休前後はメンズエステ店は比較的「暇な時間」が多くなる傾向にあるようです。
2月・6月・9月・11月の閑散期にあたる時期の過ごし方は、後述する「月別に閑散期の過ごし方を解説!」の項をチェックしてみましょう。
前述した閑散期が大型連休前後にあるのに対して、繁忙期は夏頃や年末年始とされています。
なぜなら夏頃や年末は、世間的にはボーナスシーズンにあたるから。
夏や年末は、会社勤めされているサラリーマンのお財布が潤う時期。お財布の紐も緩くなり、メンズエステにお金を落としてくれるお客さんも増えるというわけです。
そのため「短期間で稼ぎたい!」「効率よく高収入を目指したい!」なんて方は、繁忙期にしっかり稼ぐのがおすすめ!
閑散期と繁忙期を慎重に見極めて、ぜひ自分に合った入店時期を検討してみてくださいね。
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メンズエステの閑散期にあたる大型連休前後は、どうしても客足が減ってしまいます。出勤中にお客さんが来なくて「暇な待機時間」が増えるため、稼ぎにくくなる方もいるでしょう。
しかし暇な時期だからこそ、日々の過ごし方次第では充実感が圧倒的に変わってくるのです!
ここからは、閑散期にあたる時期の過ごし方を月別にチェック!「出勤中なのに暇すぎる」「稼げなくて苦しい……」と嘆いている方は、必見の項目ですよ。
2月はメンズエステに限らず、飲食や他のサービス業界においても閑散期。一般的に飲み会やレジャーの利用を節制する時期であり、生活の中心を「仕事」にする人が目立つ時期でもあります。
そんな2月は、マッサージの技術や接客スキルを身につけるのにピッタリ!
お客さんがあまり来ない「暇な時期」だからこそ、スキルを磨くための資格の勉強をしてみるのも良いでしょう。
6月は梅雨の影響もあって客足は少なめ……。しかも5月のゴールデンウィークを終えて、業務のシワ寄せの関係でお仕事に集中する方が増える傾向にあります。
そんな6月の過ごし方でおすすめなのは、SNSでお客さんへ呼び込みのアピールをすること!暖かい季節に客足が減っている場合は、セラピスト側から呼びかけてお店に来店してもらうきっかけを作りましょう。
SNSで過度な呼び込みをする必要はありませんが、「メンエスにいても暇でやることがない……」「せっかくメンズエステに出勤したけれど、時間をもてあましている」と悩んでいる方は試してみる価値アリ。
SNS上で「利用を待っている」とアピールするだけでも、新規や既存のお客さんの目に留まる確率は上がります。
暇な時期を回避できるうえ、閑散期を過ごしやすくなりますよ。
お盆休みの影響をダイレクトに受けるのが9月!大型連休の後でお客さん自身の節制を避けられない時期は、どうしても客足が減っていくため、SNSのアピールも難しくなってくるでしょう。
そのため9月は、自分のスキルを見つめなおしたり、思い切って休みを満喫したりする時間に充てるのが良さそうです。
時期的に稼ぎにくい以上、いっそのこと割り切って体を休めるのもアリですよ。
また繁忙期を終えた時期でもあるため、自分へのご褒美期間にもうってつけ!来たる年末の繁忙期に備えて、まとまった休みを過ごすなら9月は最適なのではないでしょうか?
年末が近くなると「年末休み前は、なかなか散財できない……」なんて方も多いはず。そのため11月は、年末に向けて節約をしている方も多い時期なのです。
しかし逆を言えば、11月の節制によって年末にお金を落としてくれる可能性が高くなるということ。
メンズエステの繫忙期である年末に向けてSNSの更新を頑張っておけば、より多くのお客さんを獲得できるチャンスも巡ってきます!
つまり11月は、年末に控える繁忙期への「準備期間」にあたる時期。SNSでお店の利用状況やセラピスト自身の情報を発信することで、お客さんへの訴求効果を期待できるわけです。
またこの時期に、SNS上でお客さんへのお礼を欠かしてはなりません。利用してくれたお客さんへのお礼をしつつ、次回の営業情報を発信していきましょう。
ぜひ自分なりのアピールをもって、繁忙期に利用してくれるリピーターさんを獲得してみてくださいね。

閑散期は待機保証だけ、もしくはその日のお給料が0という可能性は否めません。
そんな時は遠征バイトがおすすめ!
遠征バイトはお店がプッシュしてくれたり、保証を出してくれたりと、稼げるチャンスが豊富。
宿泊をともなう可能性はありますが、短期集中で稼ぐならうってつけでしょう。
また閑散期だとしても他のお店より稼げないと感じるなら移籍の選択もアリです。
ただ「稼げない」からと言って、閑散期真っ最中の移籍はおすすめできません。
なぜなら、閑散期に新規客がつきやすい「新人期間」にあたるのはもったいないから。
移籍するとしても繁忙期にかかる直前の時期が良いでしょう。
ただ、閑散期に左右されないメンズエステを選ぶのも一つの手です。
例えば大手グループのメンズエステ店だと集客にお金をかけられるケースが多く、閑散期でも比較的稼ぎやすいでしょう。
あるいは、ぽっちゃり系といったジャンルに特化したお店だとお店のファンも多く、閑散期でもリピーターが利用してくれるケースも。
移籍のタイミングに加えて、移籍先の選定も重要なカギとなりますよ。
ここからは、集客状況良好なおすすめメンエス求人をご紹介します!
『Child Spa西船橋』はバック率に自信があるそう!
なお、オプション・指名料はフルバックとのこと。
午前中もお客さんが多いそうで、金銭面のサポートも充実しているのだとか。
コンセプトが独特なので、固定のファンがつきやすいのも心強いですね。
他店との掛け持ちもOKらしく、閑散期を乗り越えやすいでしょう。
栄駅・矢場町駅から徒歩数分という立地条件の良さに加え、広告宣伝に力を入れているという『アロマーナ栄』。閑散期もしっかりお店が集客してくれることがうかがえます!
しかもセラピストの利益を考えてくれるお店なので、バック率しかり環境・待遇も抜群とのこと。そのためセラピストの定着率は非常に高いそうです!
すすきの駅からほど近くの『manda』は、札幌エリアのメンズエステでも業績好調だそう。「メンズエステって若くないと稼げないんじゃないの」と心配な方こそ、同店はチェックすべきでしょう。
というのも同店では年齢・体型・容姿を気にせず高収入が十分に狙えると言います。柔軟に勤務日時に対応してくれるうえ罰金もなく、どんな方も無理なく稼げる環境と言えそうですね。
10時~29時の間でいつでも働ける『HAKATA EDEN~博多エデン』。
リピーター率が高く回転率もいいそうなので、短時間の勤務でもしっかり稼げるのではないでしょうか!
未経験スタートでも稼げるよう、万全の研修体制を整えているんだそう◎
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メンズエステは基本的に「歩合制」のお店が多いため、時期によっても貰えるお給料はまちまち。しかし閑散期と繫忙期とでは、日給平均価格に大きな差があるようです。
ちなみにリラクジョブに掲載されているお店の「求人情報」や「平均のバック率」をもとに算出した平均価格(概算)は、以下の通り。
【都内の店舗に8時間勤務した場合の平均】
時期ごとに差はあるものの、閑散期の日給平均は繁忙期を大きく下回っていることが分かります。中には、上記に挙げた平均価格よりもっと前後する方もいるでしょう。
閑散期の最低価格は、仮に週3日勤務を月収にするとおよそ14.4万円。対して繁忙期の最高価格を同じ条件で計算すると、月収は45.6万円程度。
単純計算ではありますが、繁閑の最低値と最高値では約30万円もの月収差が生まれるようです。
| 住吉の場合 ※掛け持ち店舗は除外、1店舗あたりの月収を計算 |
|
| 閑散期
(週3~4日勤務) |
1.4万円/日給×15日出勤
=21万円前後/平均月給 |
| 繫忙期
(週3~4日勤務) |
3.3万円/日給×15日出勤
=49.5万円前後/平均月給 |
このように同じ勤務日数でも、繁閑では月収に20万円以上もの差が出ています。閑散期に稼ぎにくくなる原因は、やはり客足の減り方にあるようです。
また閑散期は、数時間にまで及ぶ待機時間も苦痛。特に毎年2月中は暇な時間を過ごす機会が多く、最大「6時間~8時間待ち」なんてこともありました。
したがって閑散期と繁忙期では、稼ぎや働き方にも大きな差が生まれてしまうのです。

私はひたすら写メ日記やSNSを更新していました。
写メ日記は最低でも出勤時、待機中、退勤後の3回は上げるのがベストです!
閑散期に来てくれたお客さんには、絶対にお礼日記も書いていました。
写メ日記とSNSは、まだ接客したことがないお客さんに自分を知ってもらうチャンスだと思っているので、閑散期こそアピールするのが大事です。
お客さんの中にはセラピストのプライベートを見たい人もいるので、普段の買い物とかご飯とか、何気ない内容でも意外と見てくれる人も多かったです。
SNSを通して来店してくれたお客さんもいたので、常に自分をアピールをするのも作戦の一つ◎
観光地エリアの、常に賑わっているお店を選んで遠征バイトに行きました!
観光客や出張のビジネスマンなど、様々なお客さんで賑わっていたので、短期間でもまとまって稼げました◎
お店によっては、遠征バイトのセラピストに優先的にお客さんをつけてくれるそうです。
私が選んだお店も、優先的にフリーのお客さんをつけてくれたので、毎日安定してお給料がもらえました。
しかも交通費も負担してくれたので、自己負担もまったくありませんでした!
悩んでいる人は、思い切って遠征バイトを選ぶのもアリですよ◎
私は思い切って移籍をしました!
前のお店よりもアクセスが良く、広告にも力を入れているお店に移籍をしてから、お茶を引くのは無縁になりました♪
とにかくお客さんの回転率がいいため、暇な時間がありません。
お店選びの際は、求人情報だけではなく在籍セラピストの口コミも参考にして選びました!
そもそもお店に集客力がなかったら、頑張っても意味ないですもんね。
閑散期でお悩みの人は、ぜひ移籍も視野に入れてみてください!
メンズエステ業界は、通例だと大型連休前後に閑散期を迎えます。閑散期の過ごし方を改めてみることで、暇な時期を有意義に過ごすかどうかも大きく変わってくるでしょう。
また繁忙期は夏頃や年末年始と見ておいて良さそう。「短期間でサクッと稼ぎたい!」と思う方は、繁忙期を狙って入店するのがおすすめですよ。
ちなみに個人的には閑散期に来てくれるお客さんは特に丁重におもてなしするべき。と考えます。なぜなら閑散期に来てくれるお客さんは、本当にメンズエステが好きで来店してくれる場合が多いから。
こういったお客さんの信頼を勝ち取っておくことで、後々「リピート」に繋がっていく可能性もあります。
リピーターさんを獲得できれば、メンズエステの利用率もグッと上がるでしょう。閑散期に苦しまないためにも、しっかり対策をとっておくのもアリなのではないでしょうか?
稼げるメンズエステ求人はリラクジョブでチェック
北海道・東北
関東
中部
関西
中国・四国
九州・沖縄
メンエスに転職して早数年、色々ありながらもなんとかやっているアラサーセラピスト。気がついたらメンエス歴が長くなっていた。時の流れに身をまかせすぎた感がある。趣味は美容と読書。キラキラしたものとは縁遠い地味女。最近はK-POPにハマりつつある。